吉田です。お久しぶりです。 2006年初めて投稿します。
では何でこんなにも書いていなかったか、その理由から入りたいと思います。
実は、僕の人生を大きく変えることが起こったからです。
それは・・・・・ 子供ができたからです。そしてめでたく結婚することになりました(祝!)
付き合ってまだ一年もたっていませんが、2006年1月31日に無事入籍をして、いまや生まれてくる子供が、男の子か女の子か、楽しみに待っている。
いや・・・・ これは僕の話ではなく、高校時代からの親友の村上さんの話でした。本当におめでとう!
てなわけで、そんなこんな日々の仕事に忙殺され、また女の子をとっかえひっかえし、充実した日々を送っていたからです。
では今回は、2006年初投稿ということで、2月の人生観を変えた
アメリカ旅行について書きたいと思います。
アメリカ旅行の期間は2月6日から17日まで、サンフランシスコ~ラスベガス~グランドサークル~ラスベガス~サンフランシスコ という順序で まさしく生きるか死ぬかの旅をしてきました。
アメリカということでまず必要なことはといえば、英語。英語。
・・・・・・英語って何ですか?いや、話せますよ僕は、話そうと思えばね・・・ いや話しましたよ。確実に、ルー大柴より発音のよい
「サンキュー」 とか、イクラちゃんより甲高い
「ハァーイ」とかね。 その他重要なところは、柿沼さんに任せましたよ。 いや彼のためですよ、勉強させようとしたんです。
でも、そのときはやってきたんです。 一泊目、サンフランシスコのホテルで・・・・・ 隣の部屋から聞こえてきたんですよ。 アレがね。 本当に外人は
「 Oh Yes 」 とか
、「I m coming」とかいうんですよ。 海外の映画(決してやらしいのではないですよ・・・)でしか、聞いたことがなかった、ソプラノの美声でささやくんですよ、激しい揺れとともにね。
そんなこんなではじまった、アメリカの洗礼なんですが、 我々は、サンフランシスコからラスベガスへいきましたよ。
当然のように、カジノ。 一瞬で倍に増えるお金。一攫千金。そんな言葉が、我々馬鹿二人の脳裏によぎるのでした。そして、私たちはこの後 気が狂ったかのように、カジノにはまり本当に今回の旅のテーマである
「生きるか死ぬか」を実践することになるのでした。。 このときまだ、アメリカ旅行3日目です。 ~つづく~

サンフランシスコ(坂の多い街として有名)

ラスベガス(NY・NYというホテルの一室から。カジノで痛い目を見る前)